イベントを取得する

manecoでは取引、顧客、継続課金のイベントを取得することができます。
イベントが作成されたタイミングで指定のURLにイベント通知を行うWebhookを利用することもできます。

イベントの一覧

分類
イベントタイプ
イベント発生
取引
card.succeeded
カード取引を作成した。
card.failed
カード取引のオーソリ取得に失敗した。
card.refunded
カード取引を払い戻した。
card.captured
カード取引の仮売上からの売上を確定した。
顧客
customer.created
顧客を作成した。
customer.updated
顧客を更新した。
customer.deleted
顧客を削除した。
継続課金
recursion.created
継続課金を作成した。
recursion.succeeded
継続課金を基にしてカード取引を作成した。
recursion.failed
継続課金を基にしてカード取引のオーソリ取得に失敗した。
recursion.resumed
継続課金を再開した。
recursion.deleted
継続課金を削除した。
その他
webhook.ping
webhook通知先URL疎通時のテストイベント

イベントリストを取得する

イベントリストを取得します。一度に取得できる件数は最大100件です。

加盟店様サーバで

$ curl "https://maneco.paygent.co.jp/maneco-api/events?count=5&created_time_from=20150901&created_time_to=20151001" \
  -u "test_secret_2dKpG9t5D2ol8f2ZRlzLIi2p:"
require "vendor/autoload.php";
use Maneco\Maneco;
$maneco = new Maneco("test_secret_2dKpG9t5D2ol8f2ZRlzLIi2p");
$maneco->events->all(array(
                "count" => 5,
                "created_time_from" => "20150901",
                "created_time_to" => "20151001"
            ));
import jp.co.paygent.maneco.Maneco;
Maneco maneco = new Maneco("test_secret_2dKpG9t5D2ol8f2ZRlzLIi2p");
maneco.events.allRequest()
            .count(5)
            .createdTimeFrom("20150901")
            .createdtimeTo("20151001")
            .execute();

を実行することにより、イベントリストを取得することができます。

イベントを取得する

イベントリストで取得したイベントIDを指定することにより、イベントを取得することができます。

加盟店様サーバで

$ curl "https://maneco.paygent.co.jp/maneco-api/events/evt_k4mFQql2tIcb" \
  -u "test_secret_2dKpG9t5D2ol8f2ZRlzLIi2p:"
require "vendor/autoload.php";
use Maneco\Maneco;
$maneco = new Maneco("test_secret_2dKpG9t5D2ol8f2ZRlzLIi2p");
$maneco->events->get(array(
                "id" => "evt_k4mFQql2tIcb"
            ));
import jp.co.paygent.maneco.Maneco;
Maneco maneco = new Maneco("test_secret_2dKpG9t5D2ol8f2ZRlzLIi2p");
maneco.events.retrieveRequest()
            .id("evt_k4mFQql2tIcb")
            .execute();

を実行することにより、イベントを取得することができます。

イベントを通知する

基本設定のWebhook欄に通知先URLを登録することにより、Webhookによるイベント通知を受け取ることができます。